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polk の人

2011.02.01 (Tue)
もう2月 バレンタインの月 アメリカの花屋は忙しいらしい
どうやら赤いバラを売るらしい でも そればかりじゃ 全然つまんない
なんか考えよっと

お店のあるpolk street 
サンフランでもかなり おかしな通りです
良い時もあるし そうじゃない時もあるし
この前も ふと見たらカンボジアから仕入れたばかりの
なかなか素敵なカバンが無くなっていた 誰がもっていったのかなぁ?

まぁ 盗むほうもいかんけど 気付かないのも間抜けだし 

最近いた オカシナ人 について書いてみようと思います

お店にいたらインド人が走って入ってきた
 ’君に伝えなくてはならないことがある’
 ’何?忙しいんだけど’
 ’私は預言者 君はこれから2年はいろいろ大変だよ でも後は大丈夫
 そして あと80年も生きていけるだろう おめでとう しかも笑って死ねるよ’
 ’ありがと 終わったなら帰ってくれる? ’
 ’わかった 帰る だからお金くれ’
感謝をこめて小銭で1ドルあげたら逆切れして
 ’君の人生は1ドルか?せめて20ドルくれ 俺は預言者で偉いんだ
  金がないなら 5ドルにまけてやる だから払え’
 ’お前みたいなの ガンガーに一杯いたよ 帰れ 帰れ’
 ’じゃ もう1ドル くれ’
 うーん… この辺りは インドと変わらない らしい…

お店でお客さんの花束を作っていたら 
大きな黒人が入って来るなり 床に這いつくばった 
地獄の黙示録のカーツ大佐みたい
何かを見つけたらしく ショウケースの後ろをいじくっている
ライトが消えた! と思ったらポケットからケータイとアダプターを出し
コンセントにつないで電話をし始めた
うーん… 完全になめられている… というか こいつ 何も見えていない
アダプターを抜き取り外にぶん投げると 犬のように拾いに
あっ 車にひかれる!と思ったら大丈夫だった まぁ よかった

綺麗なお店だねと がちがちにタトゥーの入ったオジサンが入ってきた
写真 とっいい?と
僕も穏やかにどうぞ と
だんだんと彼 熱が入ってきたのか花に話しかけている
始めは小声だったけど だんだんと大きく しかも命令口調に…
コワイ コワイ… 唸り声まで上げ始めた…ヤバい…なんだか痙攣している…
ついつい 閉店です と嘘をついてしまいました

他にも
お店の中で汗をかきながらラテンジャズに合わせて踊り続けるラティーノ夫婦 
すごく幸せそう… 

店先の黒竹に毎朝 話しかけている黒人 でも妙に目が攻撃的 折らないでほしい 

素敵なお店だね 死ぬ時はここで死にたいな なんて言いながら白目をむく白人

毎朝 スペイン語を教えに来るゲイバーのオーナー 代わりに日本語を覚えて帰っていきます

こんなことを書くとそんな輩ばっかりに思われるけど
そんなことはありません 確かにオカシナ輩 もいるけど
それ以上に 好意的にお店を見てくれている人たちもたくさんいます
信じられないくらい親切だったり

そういった意味で 雑多で 個性的で なかなか良い通りだと思います



  
  





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