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最近 作っているもの

2013.06.02 (Sun)
最近 作っているものをUP
まずはブケ―

bouquet_convert_20130319141653.jpg

これは エアープランツがメインになっています
ギゼログラフィカ わきには アイオナンタ
見ずらいけど 白いカラ―も入っています

aa.jpg

これは対照的にブラックカラーとブル二アのシンプルなもの
カラーとティーリーフのメタリックな感じと ブル二アのマットな感じが対照的です

bb.jpg

このブケ―は 芍薬
サンフランシスコでも人気があります
でも 実はサキュラント(多肉植物)がメインです

cc.jpg

これもサキュラントがメインです
式の後 記念に何かを残したい と言う人は多いと思います
この サキュラントにしろ エアープランツにしろ
上手く管理すれば きちんと育て続けることが可能です

2人で一緒にテラリウムを作ったり サキュラントを庭に植えたり
そういった考えは 好きです   sustainability

dd.jpg

ee.jpg

この辺りは アレンジメント

ff.jpg

これも 切り花のアレンジメント
ただ 下の部分はサキュラントの寄せ植え
上部は 切り花のミックスです
華やかさと 育てる楽しみ 両方楽しみたいというリクエスト でした

gg.jpg

この辺はサキュラントのテラリウムです
最近はお客さんが色々な器やガラスジャーを持ちこみます
この器は深さがあったので 土の部分にはっきりとしたレイヤーを作りました
変化を出すために

hh.jpg

上から見たところ

基本的には 底には軽石と炭を入れていきます
排水がないため 水の抜けと浄水作用が必要になります
その後 用土とミックスしないように
ココファイバーなどで仕切りを作ります
その上へ 用土を使います  この時 用土にはパーライトを混ぜ込みます
用土の中に酸素が入り込みやすくするために

場合によっては このレイヤーを繰り返し作り 変化を出します
また 砂や小ぶりな石 時には貝殻などを使って
レイヤーに変化をつけることもあります 


このガラスはとてもオーガニックなかたちです
バークレーのガラスデザイナーが吹いて作っています
植物との相性はとても良いと思います
曲線がとても 穏やかで滑らかです

jj.jpg

これは シダをメインとした レインフォレストをイメージしたテラリウム
サキュラントと違って多湿を好む植物なので 違う作り方が必要になってきます

kk.jpg

植物を育てるうえで 大切なものは自然光と水です 
でも それと同じレベルで必要なのも ’空気の流れ‘

植物を地面から切り離して 室内に持ち込む時
光と水の管理は何とか出来るけど
空気の流れを作り出すことは とても難しいと思います

特にテラリウムなど 限られた空間内で 自然を再現するには
その植物の性格 配置的な問題 
マテリアルにとても気を配る必要があると思います

ただ そういったテクニカル的な事と
デザイン的な事が上手く組み合わさって
何か良いものが出来た時は 本当に嬉しく思います

ll.jpg

エアープランツの多くの種類は こういった流木につけたりする方が管理しやすいようです
これは 空気の流れに敏感な植物だからだと思います

mm.jpg

丸いつり下げの鉄器はお客さんがお店に持ち込んだものです
後ろの絵とマッチして いい感じです
6種類のエアープランつを使い 苔の付いた枝で流れを出しました


最後は水草関連
この辺はまだまだ やっているところが少なくて その分 目を引きます

基本的には室温で耐えるもの 多少暗くても耐えるのも を中心に作っています
地味に見えても アナビアスが水中で白い花を咲かせたり
水上葉とは違う色の水中葉が出てくると 楽しくなります

自宅でエビを繁殖させて ミニ水中ワールドを作る計画ですが 果たして?? 


nn.jpg

盆栽類も色々 ありますが
それは またの機会


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