works

2015.01.02 (Fri)
今日は最近作っているものの紹介 

黒のアーティーチョークなどを使った落ち着いた色のセンターピース
ケシのみをアクセントで

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これは リッツカールトンホテルのお花の一つ
レストランのテーブルに飾るもの
ここは 毎週定期で入れさせてもらっています
楽しみな生け込の一つ

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ワーウィックホテルのロビー装花 ここにも毎週 生け込んでいます

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一週間 完全にきれいな状態にしなくてはいけないので
使う花も そういったものをメインに
キングプロティアやアンスリウム そしてグリーンや枝ものを主に

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次はサンフランシスコに拠点をお置くグラスカンパニー Dynasty Galleryさんからのリクエスト
彼らの2015年度版カタログに使う花瓶のフォトシューテイング
とても 個性的な花瓶なので お花も個性的に

こちらの花瓶は オーシャンがテーマ

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で こちらはピーコックがテーマ
個人的にはゼンマイが上手くはまった感じ
ちなみにここではゼンマイのことを monkey tail (サルのしっぽ)といいます

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次はクリスマスリース

苔のついた枝でリングを作り
そこにエアープランツを付けていく
うまく管理すれば ずっと生きていてくれる
正確には親株に子株ができて増えていってくれる

テラリウムでガラスに入れるより蒸れが防げる分 管理は楽になるし
植物に一歩 近づける

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こっちは やや大きめ
で アクセントにドライにしたブルニアを

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次のリースは いろいろな種類のユーカリの実(正確にはつぼみ)で組んでいったもの
比較的 定番かもしれないけど かわいらしいので 毎年よく売れます

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これは テーブルに置く センターピース
形のいい流木に コケ マッシュルームなどと着け 最後にエアープランツを

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これはliving picture
大きさは縦1m 横1.5mぐらい 意外と大きな絵です
先月は 計5枚 作りました
個人宅や レストラン 時にはホテルもあります
フレームから作り 木の皮を張り モスを着け ととても時間がかかります
お店を閉めた後 きちんと時間をとって作ります

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これは定番のデコレーション 
ウニの貝殻に プランツを
クラゲのように見えて ちょっとしたギフトに最適です

観光でサンフランシスコに来た人たちにも人気です

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この不思議な球体は?
実は壁に埋め込まれています
熱帯魚の水槽のように

エアープランツを使って 水族館のイメージで
ここは歯医者さんの待合室です
何か変わった ディスプレイをということで制作

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この黒い感じの植物は クリプタンサス といいます
確か パイナップル科 だった気が
ティランジア ブロメリア クリプタンサス は すべて同じ仲間に属するはずです
一生に一度だけ花を持ち その後子株ができます 
意外とどれも比較的容易に 増やせると思います
家のグリーンハウスで 時々増やしています

イメージ的にはブラッククリスマス というような感じ
メタリックな黒とグレーで 非常に渋いです

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最後に 自然からの贈り物 
蜂の巣
隣に住むシャロットが うちに面白いからといって持ってきてくれた
まるで 和紙の様な質感
グラスに入れて 店内にディスプレイ

not for sale

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植物を使った新しいデザインを考えているときが 今は一番楽しい
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コメント
阿佐ヶ谷でというか一番好きな花屋さんでした!ご活躍されて嬉しく思います。未だ超える花屋さんに出会っていません。
石澤敦子 | 2015.05.09 09:40 | 編集
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